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Lakka PC版の設定・使い方など

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この記事は約22分で読めます。

目次

Lakka PC版の設定・使い方など

Lakka PC版の設定・使い方などです。

このページはバージョン『2.3.2』を基に作成しました。
Lakkaのバージョンアップにより異なる部分があると思われます。予めご了承ください。
Lakka ver2.3.2 はこちら (Lakka-Generic.x86_64-2.3.2.img.gz)

このページは↓この『LAKKA PC版のインストール』の記事の続きです。

LAKKA PC版のインストール – 初級編 LiveUSB作成 –
LAKKA PC版のインストール – 中級編 ハードディスクにインストール –

上下左右キーやEnterキー、BackSpaceキーを使って設定を行ってください。

パソコンの機種やその他の環境、状態により設定できる項目に違いがあるようです。

日本語にしたい

USER→Language→日本語

使い方がよくわからない

この『LAKKA』は『RetroArch』というものを使用しているので、
詳しいことは『RetroArch』の解説サイトを探してみてください。

基本的には
コンテンツ(ROMファイル)指定→コアをロード(機種別)
です。

逆(コア→ROM)でも大丈夫です。

コアはそれぞれのエミュレーターを一つのファイル化したものであり、
例えば同じPCエンジンのコアでも複数の種類があり、
それぞれに再現度などの違いがあると思われますが、
把握できないので、まあ、適当に選ぶしかないですね。

ROMファイルを圧縮してる人は、
『フォルダでアーカイブを開く』をやると圧縮ファイルと解凍されたファイルができるので、
『コアでアーカイブをロード』のほうが良いかと。

ちなみに
nes→ファミコン
snes→スーファミ
pce→pcエンジン
genesis、gen→メガドライブ
などです。

外付けハードディスクなどにアクセス

こんな感じで他のドライブへ行けます。
『/Storage』→『/roms/』→『任意の場所』

しかし、使ってるうちに他ドライブへ行けなくなったことがありました。

その場合、LakkaをUSBに入れるところからやり直したらまた他ドライブへ行けましたが、
それでも一部表示されないドライブもあります。

ちなみに『Batocera』は
『F1』キーでファイラーを立ち上げて外付けドライブにアクセスできます。
また、設定→ストレージ→EXTERNALで外付けドライブを選択できるようですが、
消えるとイヤなので試してないです。

ROMイメージはどこにどうやって置いたらいいか

基本的に『LAKKA_DISK』パーティション内にある『rom』フォルダに入れます。

SSHなどで他の端末でアクセスし、入れてください。
SSHについては下で解説します。

または、外付けドライブにLakkaで辿っていける場合もあります。

コンテンツをロード→お気に入り で他のドライブなどに移動できます。

その前に次の設定を行っておくと楽です。
設定→ディレクトリ→ファイルブラウザ→
/Storage→/roms/→任意の場所→
<このフォルダを使用>

※後日Lakkaから他のドライブにアクセスできなくなりましたが、再度Lakkaのインストールをし直せば他のドライブにアクセスできるようになりました。

BIOSをどこにどうやって入れるのか

基本的に『LAKKA_DISK』パーティションの『tmp/system』に置きます。

『storage/system』ではなく『tmp/system』です。

SSHなどで他の端末でアクセスし、入れてください。

または、

『ディレクトリ』→『/storage』→『roms』→任意の場所→《このフォルダを選択》
でBIOSのある場所を指定することもできます。

または、

『ユーザーインターフェース』のメニュー『詳細を表示』した上で、
『保存』→『コンテンツフォルダからシステムファイルを読み込む』とし、
ロムと同じフォルダにBIOSを置くことでも読み込むことができます。

SSHで『LAKKA_DISK』へアクセス

スマホなど別の端末を使い、SSHで
『LAKKA_DISK』パーティションの『tmp/system』へアクセスする方法ですが、

『Lakkaのサービス』でSSHを有効にし、Wifiなどの設定をし、

接続→ネットワーク でIPアドレスを確認

スマホなどの端末で『SFTP』などでアクセスできるアプリ(例:CXファイルエクスプローラー)を使い、
そのIPアドレスと
ユーザー名『root』
パスワード『root』で入ります。

最初に表示されるのは/storage ディレクトリだと思います。

例えばデフォルトでBIOS入れに指定されている『tmp/system』へ行くには、
/storage ディレクトリのひとつ上に行く必要があります。

ちなみに、他のゲームOSのUser名とPassです。
Batoceraの場合
user:root
password:linux

RecalBoxの場合
user:root
password:recalboxroot

SSHツールの使い方

設定など行うのに『SSH接続』というのを使う場合があります。
『Lakkaのサービス』でSSHを有効にし、Wifiなどの設定をし、
接続→ネットワーク でIPアドレスを確認。
モバイル端末などで『SSH接続』し、コマンドを入力して設定を行います。

Androidのツールでいうと、例えば『Mobile SSH』とか。

使い方は

立ち上げ後、右上メニューから「SSH Setting」を選択

IPアドレスなどを入力

右上メニューから「Connect」で接続

「login as:」と表示されたらユーザー名「root」を入力して『Send』を押す。
「password:」と表示されたらパスワード「root」を入力して『Send』を押す。

コマンド入力

例:接続されてるオーディオデバイス一覧表示

例:接続されてるモニタ一覧表示

コマンド入力ではなくエクスプローラー風ファイラーでSSH接続できるツールは
『CXファイルエクスプローラー』が使いやすいですが、
隠しフォルダにアクセスする必要があるときは
『Ghost Commander』プラス『SFTP plugin』がおすすめです。

【重要】不要時は SSH SAMBA を無効に

『Lakkaのサービス』でSSHやSAMBA(SMB)を有効にした場合、
ローカルネットの人はIPアドレスとユーザー名、パスワードを入力すれば、
接続されているドライブに他の端末からアクセス出来る様になってしまうので、
用が済んだら無効にしておいた方がいいです。

ゲーム終了、ゲーム中断しLakkaメニューを表示

・『Esc』を二回押すとゲーム終了
・キーボードの『F1』でゲームを終了せずにメニュー表示。

コントローラーで上の『F1』と同じ効果のキー設定が出来ます。
設定の『入力』→『入力のホットキーバインド』→『メニュー切り替えのコンボ入力』

私は『Hold Start (2 seconds)』にしてあります。
スタートボタンを二秒押さえるとメニューが表示されます。

コントローラーが認識されない(ver.3)

まずはコントローラーを挿した状態で起動してみてください。

それでもだめならこちらを参考に↓

Libretro Docs - Joypad Auto-Configuration
This is RetroArch's document page, modification or development information outside of this repo may be incorrect.

コントローラーの Vendor ID と Product ID を記述した[*.cfg]ファイルをjoypadsディレクトリに入れるか
ディレクトリ指定でjoypadsディレクトリを[*.cfg]ファイルを置いたディレクトリに指定します。

コンフィグファイル集

libretro/retroarch-joypad-autoconfig
RetroArch joypad autoconfig files. Contribute to libretro/retroarch-joypad-autoconfig development by creating an account on GitHub.

Windows版のRetroarchをインストールすれば同じファイル集がautoconfigフォルダに作られます。

ドライバごとに分かれてますが、パソコン用のは大抵『udev』の中にあるかと。
なければこれに習って自分で作成してみてください。
ボタンの配置はとりあえず適当に。
認識さえされれば後でリマップすればいいので。

作った[*.cfg]ファイルをWindows版のRetroarchをインストールしたautoconfigフォルダに入れて、
Lakkaの設定でjoypadsとremappingsをそのautoconfigフォルダに指定すればよいかと思います。

ちなみに私が使ってるコントローラーは『Xiaoji GameSir G3w』で、

Vendor ID:0x05AC
Product ID:0x055B

ですが、これは16進法なので、10進法に直し、

input_vendor_id = “1452”
input_product_id = “1371”

と記述します。
この数字はLakkaにて不能になるコントローラーをつなげると
一瞬ふわっと表示されると思います。
1452/1371 みたいな感じで。
それをメモっておいて記述すればいいです。

Windowsのデバイスマネージャーで調べた結果『VID_045E PID_028E』
の場合は XBOX 360 Controller であるため意味がないと思われます。
それを読み込んだうえで認識してないと思うので。
では、コントローラー本来独自の VID PID をどうやって調べたらいいかというと、
やはりLAKKAで一瞬ふわっと表示される数字をメモるのが最善かと思います。

使ってみましたが、
認識されたりされなかったりでよくわからないです。

パスワードの変更は出来ない?

SSHのコマンドで

とやれば変更出来るという情報もありますが、
やってみたところ変更出来ませんでした。

再起動が2つある

上の再起動はLakkaを再起動
下の再起動はPCを再起動

設定の保存が2つある

おそらく
上のはデフォルトとして保存
下のは日付などを付与して保存

設定でconfigフォルダを変更すれば、そのフォルダに日付を付与したコンフィグファイルが保存されるので、バックアップに良いです。

SAVEフォルダ変更が保存されない(ver.3)

SAVEフォルダ変更して、設定保存しても再起動すると元に戻ってしまう事があります。
configファイルを直接編集したらいいかもしれません。

デフォルトでは
ファイル名 retroarch.cfg
場所 /storage/.config(隠し)/retroarch/

BIOSのファイル名とハッシュ値確認 MD5:32

使えるBiosファイルはRetroarch、BatoceraやRecalboxで使用されるのと同じだと思います。

Batocera Bios List

ハッシュ値は「HashSum」などで確認できます。

なお、Biosファイルは自分で吸い出すのが原則です。
ネット上に落ちてるBatocera Bios PackやSetを拾うのは法的にダメだと思われます。

最新のCoreやRetroArchがほしい、差し替えたい

ここに置いてあるようです。

index - powered by h5ai v0.29.0 (https://larsjung.de/h5ai/)
index - powered by h5ai v0.29.0 (

stable:安定版
nightly:開発版

LakkaはLinuxなので、
nightly linuxです。
お使いのPCのCPUを選び中に入ると、コアがひとまとめになった『RetroArch_cores.7z』や『RetroArch.7z』などがあります。

latestってところには個別でコアがあります。

あとは圧縮ファイルを解凍してcoreのあるディレクトリに入れるか、
または、設定を変更してコアのあるディレクトリ指定を変更するとかしてください。

デフォルトでは『/tmp/cores』

RetroArchの差し替えはやったことないのでわからないです。

任意のサウンドデバイスで音を出したい

まず、確認しやすいように オーディオ→メニュー音→BGM有効 で。

オーディオ→Output→デバイスのところを左右で選択し、再起動します。

ちなみに、
surround21はサブウーファーの2.1サラウンドのことで、
surround51は5.1サラウンド、surround71は7.1サラウンドのことです。

項目が見つからない人は、SSHコマンドで設定する必要がありそうです。
オーディオセッティングについて

Lakka documentation - Audio settings
Lakka is a lightweight Linux distribution based on RetroArch that transforms a small computer like a Raspberry Pi into a full blown retrogaming console.

接続されてるオーディオデバイス一覧表示SSHコマンド

オーディオデバイス設定例

HDMIで音を出したい

まずは、
オーディオ→Output→デバイスのところを左右でhdmiを選択し、再起動してみてください。

HDMIがない場合は未確認ですが、

Lakka tv hdmi audio fix
ISSUE: LAKKA IS INSTALLED ON PC CONNECTED TO TV, THRU HDMI CABLE, BUT SOUND WILL ONLY PLAY THRU PC’S INTERNAL SPEAKER STEPS: TO GET AUDIO TO PLAY THROUGH TV ...
No Sound - cant find config.txt
I’m using the live boot function of Lakka. Seems to be working fine but I have no sound. I’m using Lakka (live) on a 64-bit pc which is connected through HDMI ...

上のhttps://forums.libretro.com/t/lakka-tv-hdmi-audio-fix/13757の内容は大体以下のようなかんじ。
しかし、下のhttps://forums.libretro.com/t/no-sound-cant-find-config-txt/2642によると「config.txt」はraspberry piの場合だけで、PCの場合は「storage/.config/retroarch/retroarch.cfgに配置する必要があります。」だそうなので、そのへん考慮した上で試してみてください。

以下https://forums.libretro.com/t/lakka-tv-hdmi-audio-fix/13757の内容です。

Androidの『Mobile SSH』などコマンドラインを使えるアプリでSSH接続します。

username = root
password = root

プロンプトで次のように入力する。

(これはRetroarchサービスを停止して、変更できるようにします)

(これにより、ファイルに書き込むことができます。通常は読み取り専用です)

(これにより、変更する必要のあるテキストファイルが開きます)

最後のエントリの後に、エントリのない黒い/空白の画面が表示されます。
次のエントリを入力します。

ファイルを保存します。

LAKAプロンプトに戻ります。
次に

(これにより、ファイルが再び読み取り専用になります)

すべてが順調に進んだ場合は、PCではなくTV経由でのみオーディオを聞く必要があります。
それでも動作しない場合は、以下を試してください。

プロンプトで次のように入力します。

LAKKAが認識したPC上のすべてのサウンドカード設定/デバイスのリストが表示されます。

PCの特定の設定を反映するために、次のエントリを変更する必要がある場合があります。

(この設定はお使いのPCでは機能しない可能性があります)

次のいずれかを試してください。

エントリのこの特定の部分『CARD=HDMI,DEV=2』は、PCで異なるように見える可能性があります:

たとえば、テレビ、PCモニター、またはサラウンドサウンドスピーカーを通してサウンドを再生したい場合がありますが、接続はディスプレイポートまたはDVI
異なる場合は、必要な設定に最も近いエントリを使用してください。

変更を行う前に、次の手順を再度実行してください。
LAKAプロンプトで次のように入力します。

(Retroarchサービスを停止)

(ファイル書き込み可にする)

変更を加えてからタイプ:

(ファイルを再び読み取り専用する)

再起動

PCエンジンのCDロムロムを起動したい

ver.3.1.2 ではPCエンジンのエミュレーターが落ちました。ver.2.3.2かver.3.2.0以降を使って下さい。

BIOSを用意した上で、
cue+binのcueファイルを指定で起動します。
コアはCDRomでもSupergraphicsでもいけました。
cue+isoでは起動しませんでした。(ver.2.3.2)

実物の光ディスクを使う場合は、最初にコアを選択して光学ドライブでディスクを読み込みます。

Biosはsyscard3.pce
ff1a674273fe3540ccef576376407d1d

FDSのB面をセットしたい

デフォルトではコントローラーの『R』ボタンのようです

Biosはdisksys.rom
ca30b50f880eb660a320674ed365ef7a

Lakkaの設定方法をもっと知りたい

Lakka documentation - PC
Lakka is a lightweight Linux distribution based on RetroArch that transforms a small computer like a Raspberry Pi into a full blown retrogaming console.

画面が真っ黒でパソコンが立ち上がらなくなった

うちのパソコンではLinux入れてるとたまになります。
うちの場合は電源を抜き、バッテリー外すとなおります。

アップデート機能は使用しない方が良いかも

メニューから最新版のLakkaにアップデートできるようですが、
ハードディスクのパーティションなどを再構築する可能性があるので、
私のようにWindowsと同じドライブに入れてる人は、
オンラインアップデートやめておいたほうがいいかもしれません。
ヘタしたら他のパーティションが消えるかもしれないので。

設定ファイルやBIOS、セーブデータなどを保管した上で、
もう一度入れ直した方が良いと思います。

メニュー画面からカクつく

画面のサイズ設定が適切ではない可能性があります。
ビデオ→フルスクリーンモードまたはWindowモード→幅と高さ をモニターに合った数値で設定してください。

例:FHD=幅1920 高さ1080

ゲーム画面がカクつくのはパソコンのスペックが足らないせいかもしれません。

外部モニタ(VGA)に映す

ビデオ→Output→モニタの識別番号(左右で選択)

このように設定でもモニタ切り替えできますが、設定がそのまま保存されます。
起動時にも選択出来たほうが良いと思ったので、そういう設定もしておきます。

モニターについては公式サイトに書かれてます。
http://www.lakka.tv/doc/PC/

デフォルト設定では、『LVDS』が最も優先順位が高くなっています。

これはノートパソコンのモニターなどです。

なので、『VGA』モニターに映す場合は『LVDS』を無効にするパラメータをつけて起動します。

するとノートパソコンのモニターには映らずに、外部VGAモニターに映像が出力されるという訳です。

HDMIポートで外部モニターに接続している場合については当方ではわからないです。

接続されてるモニタ一覧を確認したい場合、SSHで以下のコマンドを入力して見てください。

接続中のモニターが次のように表示されます。

『syslinux.cfg』を編集し、
『 video=LVDS-1:d』というパラメータを記述し、LVDSを無効にします。

Windowsのパーティション操作ツールでLakkaの先頭パーティション(FAT32)にドライブ文字を付与し、『syslinux.cfg』をテキストエディタで開きます。

syslinux.cfgファイルは2つありますが、Legacyブートの人は直下のものを、
EFIブートの人はたぶんEFIフォルダ内のものを編集すればいいと思います。

syslinux.cfgの『LABEL live、KERNEL、APPEND』の三行をそのすぐ下にコピペします。

貼り付けた方の『LABEL live』を適当な文字に変更します。
例えば『LABEL lvds』とします。
そしてAPPENDの最後尾に『 video=LVDS-1:d』と追記します。
半角スペースも忘れずに。

起動時『TAB』を押し、Boot:のところに『lvds』と入力すると
『LVDS』が無効になった状態で起動し、VGAモニターに映像が出力されます。

『LABEL lvds』のうち『lvds』のところは自分で覚えやすい文字にすればいいです。

逆にVGAを無効にする起動パラメータ

LABELを忘れないようにsyslinux.cfgの上の方にも書いておきます。

最後にLakkaパーティションのドライブ文字を消してLakkaパーティションを見えなくしておきます。

ちなみに、
『syslinux.cfg』二行目の『DEFAULT』というのが通常読み込まれる起動パラメータです。
普通は『DEFAULT live』になっており、『LABEL live』行のパラメータが読み込まれます。

三行目『TIMEOUT 50』は起動まで50秒
四行目『PROMPT 1』はこのプロンプト画面を表示するかどうか。
『PROMPT 0』にすると表示されなくなるようです。やったことないですけど。

↓私の例です。起動時に『2』を押すと外部モニターに映ります。
なお『UUID=』は各人によります。

↓ver.2.3.2のデフォルトです

時刻がおかしい

Lakka ver.3では普通にメニュー画面から設定でタイムゾーンを設定できます。
LAKKAのサービス→タイムゾーン
「Asia/Tokyo」

Lakka ver.2では以下のようにやります。

Lakka documentation - Timezone settings
Lakka is a lightweight Linux distribution based on RetroArch that transforms a small computer like a Raspberry Pi into a full blown retrogaming console.

モバイル機器でSSH接続し、
Mobile SSH などのコマンドを入力できるアプリで以下のコマンドをSendします。

または
再起動してSSHで「$ date」と入力して「JST」と表示されればOK

しかしWindowsを起動するとWidowsの時刻がずれますが、
これはLinuxとデュアルブートするとなる症状なので、
気になるようなら調べて対応してください。

わたしは『Tclock light』の「tcsntp.exe」をスタートアップで起動して時刻合わせしてます。
「/silent」というパラメータ付ければ水面下で時刻合わせしてくれます。管理者権限が必要です。

スタートアップの編集は『vStartup Delayer』がおすすめです。

Wiiとかゲームキューブを動かしたい

うちのパソコンでは動きませんでした。
複数のパソコンで試してみましたがダメだったので、パソコン版ではダメなのかもしれませんが、公式に書いてあることを一応書いておきます。

Wiiとゲームキューブはともに Dolphin Core というコアを使うようですが、
そのコアの情報を見てみると以下のような注意書きがあります。

(1)You need to have Dolphin Sys folder in system/dolphin-emu/Sys.
(2)See:https://docs.libretro.com/library/dolphin/#setup
つまり
(1) system/dolphin-emu/Sys というフォルダを作る
(2) 詳細は:https://docs.libretro.com/library/dolphin/#setup

ここを見てみると
https://docs.libretro.com/library/dolphin/#setup
落ちてるようなのでWebArchiveのキャッシュを見てみます
https://web.archive.org/web/20190901124235/https://docs.libretro.com/library/dolphin/

このzipファイルの『Data/Sys』の中身を
https://github.com/libretro/dolphin/archive/master.zip

作成したこのフォルダに入れるようです。
system/dolphin-emu/Sys

なおSysフォルダはSSHでアクセスして作ることが出来ます。

さらにこのページによると
https://www.libretro.com/index.php/tag/wii/
Settings -> Core から
『Enable Shared Hardware Context』 を 『ON』 にするようです。

Invalid partition table と出てWIndowsが起動できない

うちの場合は電源ボタンを押して一旦電源を落とし、再起動すれば起動します。
立ち上がらないときはGoogleでググってください

ただ、UEFI+HDDにLakkaパーティションコピーでWindowsとデュアルブートにしてた場合はWIndowsがどうしても立ち上がらず、
Windowsをクリーンインストールしました。

これは前ページで『UEFIの人はやってはダメ』と申し上げたケースです。

動画を再生した履歴を消したい

個別に消していくしかないようです。(ver.2.3.2)
消したい履歴を選択すると『削除』という項目があるので、そこで履歴から消せます。
説明に『プレイリストから消す』と表示されると思うので、ファイルごと消してしまうことはないと思います。

ダンプしたディスクイメージは何処にあるのか

『download』ディレクトリにあります。

ゲームのリストを日本語にしたい

『.rdb』ファイルをいじるのは敷居が高そうなので、
プレイリストの方をいじったらいいです。

『フォルダ検索』でROMファイルのあるフォルダを読み込むと、
「playlists」ディレクトリに『.lpl』というゲームリストファイルが作成されます。

その『.lpl』ファイルを何処かへコピーするなどして編集し、読み込ませればいいです。

編集箇所は『label』と書いてある行です。

例:
“label”: “Nihongo (Japan)”,

“label”: “日本語 (J)”,

注意点としては、
プレイリストの文字コードなどは変更しないこと。
・文字コード UTF-8
・改行コード Unix (LF)

あと、再度フォルダ検索を行うと上書きされると思うので、自分で保存しておくこと。

開発中のLAKKAを使ってみたい

開発版です。自己責任でお願いします。

https://nightly.builds.lakka.tv/

『Generic.x86_64』っていうのを使えばいいと思われます。

ver2.3.2が欲しい。LAKKA OLD Version Download

古いバージョンのLAKKAです。

Index of /legacy-2.3/

Generic.x86_64/ っていうのがPC用で、
Lakka-Generic.x86_64-2.3.2.tar
がver.2.3系の最後ですね。


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