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4GX-M200R速聴機

Lakkaの設定など

この記事は約12分で読めます。

Lakka設定・使い方など

Lakkaの設定などです。

このページは↓この『LakkaとWindowsのデュアルブート』の記事の続きです。

『Lakka(Retroarch)』とWindows10をPCでデュアルブート
『Lakka』とは、エミュレーターの『Retroarch』に特化したLinuxです。パソコンにインストールしてオールドゲームのエミュレーターなどを走らせることができます。パソコンの性能をエミュレーターに全力で注げるため、Wind...

上下左右キーやEnterキー、BackSpaceキーを使って設定を行ってください。

日本語にしたい

USER→Language→日本語

ロムのあるディレクトリに移動したい

コンテンツをロード→お気に入り で他のドライブなどに移動できます。

BIOSをどうやって入れるのか

ユーザーインターフェースのメニュー『詳細を表示』した上で、
『保存』→『コンテンツフォルダからシステムファイルを読み込む』とし、
ロムと同じフォルダにBIOSを置く。

または、

『LAKKA_DISK』パーティションの『tmp/system』に置きます。
『tmp/system』へのアクセス方法は、ローカルネットで別の端末でアクセスします。

『Lakkaのサービス』でSSHを有効にし、Wifiなどの設定をし、
スマホなどの端末で『SFTP』などでアクセスできるアプリ(例:CXファイルエクスプローラー)を使い、
そのパソコンのIPアドレスと
ユーザー名『root』
パスワード『root』で入ります。
最初に表示されるディレクトリのひとつ上に行く必要があります。
それを使って『tmp/system』にBIOSを入れるわけです。

BIOS置き場は『ディレクトリ』という項目でも設定できますが、他のドライブを指定することは出来ないようです。

ちなみに、
Batoceraの場合
user:root
password:linux

RecalBoxの場合
user:root
password:recalboxroot

SSHツールの使い方

設定など行うのに『SSH接続』というのを使う場合があります。
『Lakkaのサービス』でSSHを有効にし、Wifiなどの設定をし、
モバイル端末などで『SSH接続』し、コマンドを入力して設定を行います。

Androidのツールでいうと、例えば『Mobile SSH』とか。

使い方は

立ち上げ後、右上メニューから「SSH Setting」を選択

IPアドレスなどを入力

右上メニューから「Connect」で接続

「login as:」と表示されたらユーザー名「root」を入力して『Send』を押す。
「password:」と表示されたらパスワード「root」を入力して『Send』を押す。

コマンド入力

例:接続されてるオーディオデバイス一覧表示

例:接続されてるモニタ一覧表示

コマンド入力ではなくエクスプローラー風ファイラーでSSH接続できるツールは
『CXファイルエクスプローラー』が使いやすいですが、
隠しフォルダにアクセスする必要があるときは
『Ghost Commander』プラス『SFTP plugin』がおすすめです。

不要時は SSH SAMBA を無効に

『Lakkaのサービス』でSSHやSAMBAを有効にした場合、
ローカルネットの人はIPアドレスとユーザー名、パスワードを入力すれば、
接続されているドライブに他の端末からアクセス出来る様になってしまうので、
用が済んだら無効にしておいた方がいいかも。

BIOSのファイル名とハッシュ値確認 MD5:32

使えるBiosファイルはRetroarch、BatoceraやRecalboxで使用されるのと同じだと思います。
Batocera Bios List

ハッシュ値は「HashSum」などで確認できます。

BatoceraやRecalboxのBios Set、Bios Pack とか・・・

任意のサウンドデバイスで音を出したい

まず、確認しやすいように オーディオ→メニュー音→BGM有効 で。

オーディオ→Output→デバイスのところを左右で選択し、再起動します。

ちなみに、
surround21はサブウーファーの2.1サラウンドのことで、
surround51は5.1サラウンド、surround71は7.1サラウンドのことです。

参考:接続されてるオーディオデバイス一覧表示SSHコマンド

HDMIで音を出したい

未確認ですが、

Lakka tv hdmi audio fix
ISSUE: LAKKA IS INSTALLED ON PC CONNECTED TO TV, THRU HDMI CABLE, BUT SOUND WILL ONLY PLAY THRU PC’S INTERNAL SPEAKER STEPS: TO GET AUDIO TO PLAY THROUGH TV ...
No Sound - cant find config.txt
I’m using the live boot function of Lakka. Seems to be working fine but I have no sound. I’m using Lakka (live) on a 64-bit pc which is connected through HDMI ...

上のhttps://forums.libretro.com/t/lakka-tv-hdmi-audio-fix/13757の内容は大体以下のようなかんじ。
しかし、下のhttps://forums.libretro.com/t/no-sound-cant-find-config-txt/2642によると「config.txt」はraspberry piの場合だけで、PCの場合は「storage/.config/retroarch/retroarch.cfgに配置する必要があります。」だそうなので、そのへん考慮した上で試してみてください。

以下https://forums.libretro.com/t/lakka-tv-hdmi-audio-fix/13757の内容です。

Androidの『Mobile SSH』などコマンドラインを使えるアプリでSSH接続します。

username = root
password = root

プロンプトで次のように入力する。

(これはRetroarchサービスを停止して、変更できるようにします)

(これにより、ファイルに書き込むことができます。通常は読み取り専用です)

(これにより、変更する必要のあるテキストファイルが開きます)

最後のエントリの後に、エントリのない黒い/空白の画面が表示されます。
次のエントリを入力します。

ファイルを保存します。

LAKAプロンプトに戻ります。
次に

(これにより、ファイルが再び読み取り専用になります)

すべてが順調に進んだ場合は、PCではなくTV経由でのみオーディオを聞く必要があります。
それでも動作しない場合は、以下を試してください。

プロンプトで次のように入力します。

LAKKAが認識したPC上のすべてのサウンドカード設定/デバイスのリストが表示されます。

PCの特定の設定を反映するために、次のエントリを変更する必要がある場合があります。

(この設定はお使いのPCでは機能しない可能性があります)

次のいずれかを試してください。

エントリのこの特定の部分『CARD=HDMI,DEV=2』は、PCで異なるように見える可能性があります:

たとえば、テレビ、PCモニター、またはサラウンドサウンドスピーカーを通してサウンドを再生したい場合がありますが、接続はディスプレイポートまたはDVI
異なる場合は、必要な設定に最も近いエントリを使用してください。

変更を行う前に、次の手順を再度実行してください。
LAKAプロンプトで次のように入力します。

(Retroarchサービスを停止)

(ファイル書き込み可にする)

変更を加えてからタイプ:

(ファイルを再び読み取り専用する)

再起動

PCエンジンのCDロムロムを起動したい

BIOSを用意した上で、
cue+binのcueファイルを指定で起動しました。
コアはCDRomでもSupergraphicsでもいけました。
cue+isoでは起動しませんでした。

Biosはsyscard3.pce
ff1a674273fe3540ccef576376407d1d

ゲーム中断しLakkaメニューを表示

・キーボードの『F1』でゲームを終了せずにメニュー表示。
・『Esc』を二回押すとゲーム終了

コントローラーで上の『F1』と同じ効果のキー設定が出来ます。
設定の『入力』→『入力のホットキーバインド』→『メニュー切り替えのコンボ入力』

私は『Hold Start (2 seconds)』にしてあります。
スタートボタンを二秒押さえるとメニューが表示されます。

FDSのB面をセットしたい

デフォルトではコントローラーの『R』ボタンのようです

Biosはdisksys.rom
ca30b50f880eb660a320674ed365ef7a

Lakkaの設定方法をもっと知りたい

Lakka documentation - PC
Lakka is a lightweight Linux distribution based on RetroArch that transforms a small computer like a Raspberry Pi into a full blown retrogaming console.

画面が真っ黒でパソコンが立ち上がらなくなった

うちのパソコンではLinux入れてるとたまになります。
うちの場合は電源を抜き、バッテリー外すとなおります。

アップデート機能は使用しない方が良いかも

メニューから最新版のLakkaにアップデートできるようですが、
ハードディスクのパーティションなどを再構築する可能性があるので、
私のようにWindowsと同じドライブに入れてる人は、
オンラインアップデートやめておいたほうがいいかもしれません。
ヘタしたら他のパーティションが消えるかもしれないので。

設定ファイルやBIOS、セーブデータなどを保管した上で、
もう一度入れ直した方が良いと思います。

VGAモニタに映す

Lakkaの設定でもモニタ切り替えできますが、設定がそのまま保存されてしまいます。起動時に選択出来たほうが良いと思ったので、そういう設定をしておきます。

モニターについては公式サイトに書かれてます。
http://www.lakka.tv/doc/PC/

デフォルト設定では、『LVDS』が最も優先順位が高くなっています。

これはノートパソコンのモニターなどです。

なので、『VGA』モニターに映す場合は『LVDS』を無効にするパラメータをつけて起動します。

するとノートパソコンのモニターには映らずに、外部VGAモニターに映像が出力されるという訳です。

HDMIポートで外部モニターに接続している場合については当方ではわからないです。

接続されてるモニタ一覧を確認したい場合、SSHで以下のコマンドを入力して見てください。

次のように表示されます。

『syslinux.cfg』を編集して設定します。

Lakkaの先頭パーティションに、パーティション操作ツールでドライブ文字を付与し、『syslinux.cfg』をテキストエディタで開きます。

syslinux.cfgファイルは2つありますが、EFIブートの人はEFIフォルダ内のものを、それ以外の人は直下のものを、どっちかわからない人は両方やったら良いと思います。

syslinux.cfgの『LABEL live、KERNEL、APPEND』の三行をそのすぐ下にコピペします。

貼り付けた方の『LABEL live』を『LABEL lvds』等とし、
APPENDの最後尾に『 video=LVDS-1:d』を追記します。半角スペースも忘れずに。

これを選択して起動するとノートパソコンモニター『LVDS』が無効になった状態で起動し、VGAモニターに映像が出力されるわけです。

必要ならVGAを無効にする起動パラメータも同様に作ります。

LABELを忘れないようにsyslinux.cfgの上の方にも書いておきます。

起動時『TAB』を押し、
Boot:のところに『lvds』と入力すれば、VGAモニタモードで立ち上がります。

最後にLakkaパーティションのドライブ文字を消してLakkaパーティションを見えなくしておきます。

時刻がおかしい

TimeZoneをAsia/Tokyoにしましょう。

Lakka documentation - Timezone settings
Lakka is a lightweight Linux distribution based on RetroArch that transforms a small computer like a Raspberry Pi into a full blown retrogaming console.

モバイル機器でSSH接続し、
Mobile SSH などのコマンドを入力できるアプリで以下のコマンドをSendします。

または
再起動してSSHで「$ date」と入力して「JST」と表示されればOK

しかしWindowsを起動するとWidowsの時刻がずれますが、
これはLinuxとデュアルブートするとなる症状なので、
気になるようなら調べて対応してください。

Wiiとかゲームキューブを動かしたい

うちのパソコンでは動きませんでしたが、一応書いておきます。

Wiiとゲームキューブはともに Dolphin Core というコアを使うようですが、
そのコアの情報を見てみると以下のような注意書きがあります。

(1)You need to have Dolphin Sys folder in system/dolphin-emu/Sys.
(2)See:https://docs.libretro.com/library/dolphin/#setup
つまり
(1) system/dolphin-emu/Sys というフォルダを作る
(2) 詳細は:https://docs.libretro.com/library/dolphin/#setup

ここを見てみると
https://docs.libretro.com/library/dolphin/#setup
落ちてるようなのでWebArchiveのキャッシュを見てみます
https://web.archive.org/web/20190901124235/https://docs.libretro.com/library/dolphin/

このzipファイルの『Data/Sys』の中身を
https://github.com/libretro/dolphin/archive/master.zip

作成したこのフォルダに入れるようです。
system/dolphin-emu/Sys

なおSysフォルダはSSHでアクセスして作ることが出来ます。

さらにこのページによると
https://www.libretro.com/index.php/tag/wii/
Settings -> Core から
『Enable Shared Hardware Context』 を 『ON』 にするようです。

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