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『Lakka(Retroarch)』とWindowsをデュアルブート、パソコンをレトロゲーム機に

LAKKAとWindowsをPCでデュアルブート PC
LAKKAとWindowsをPCでデュアルブート
この記事は約4分で読めます。

Lakkaインストーラーが起動してしまう場合

Lakkaインストーラーが起動してしまう場合は、
Windowsの『ディスクの管理』かなんかで『LAKKA』パーティションにドライブ文字を付与し、
『syslinux.cfg』ファイルの『DEFAULT installer』となってるところを
『DEFAULT live』に書き換えてください。
文字通りインストーラーがデフォルトになってしまっているので。
そしてドライブ文字を削除すればまた見えなくなります。

ブートメニューをWindowsだけに戻したい場合

ブートメニューをもとに戻したい場合は、バックアップをリペア(復元)するなり、
「Edit Boot Menu(メニューの編集)」から「EasyBCD BIOS Extender」をDelete(削除)するなりしてください。間違えてWindowsの項目を削除しないように気をつけてください。

「Skip the boot menu(ブートメニューをスキップ)」でブートメニューを表示させなくすることも出来ます。

「C:\NST」の「plop.iso」も不要なら削除すればいいです。

アップデート機能は使用しない方が良いかも

メニューにオンラインアップデートというのがあるので、ここから最新版のLakkaにアップデートできるのかもしれないですが、
私のようにWindowsと同じドライブに入れてる人は、
オンラインアップデートやめておいたほうがいいかもしれません。

ハードディスクのパーティションなどを再構築し、
他のパーティションが消える可能性があるので。

設定ファイルやBIOS、セーブデータなどを保管した上で、もう一度入れ直した方が良いと思います。

コアファイルは差し替えることが出来るので、設定編を見てください。

起動しないときのチェック項目

2020年6月1日 追記

ハードディスクにパーティションコピーし、起動しないときのチェック項目

1.最初にUSBブートで LAKKA USB を完成させる
2.パーティションのコピペにGpartedを使う
3.パーティションのファイルシステムはFAT16とExt4
4.パーティションラベルはLAKKA、LAKKA_DISK
5.LAKKAパーティションはプライマリである
6.BIOS Extender がブート画面に出てる
7.BIOS Extender にLAKKAパーティションと思われるのがある

上記で問題なければ当方でもちょっとわからないです。
起動してないのではなく、モニターに映ってない可能性もあります。
HDMIなどモニター用の設定方法は次の設定のページで。

Lakkaの設定

BIOSの入れ方やコアファイルの差し替えなど

Lakkaの設定など
Lakka設定・使い方などLakkaの設定などです。このページは↓この『LakkaとWindowsのデュアルブート』の記事の続きです。上下左右キーやEnterキー、BackSpaceキーを使って設定を行ってくださ...

《おまけ》 BatoceraやRecalBOXをデュアルブート

私はLAKKAで満足したので試してないですが、
BatoceraやRacalBoxもUSBメモリではなくHDDに入れてデュアルブートできるそうです。

HD Edition Script を使う

Grub2Winというブートツールのgrub.cfgを編集し、
batocera-hd-edition.gz → batocera.img
という読み込み方をするようです。

自己責任で試してみてはいかがでしょうか。

Googleで検索 batocera+hd+edition

解説動画

Grub2Win

batocera-hd-edition

batocera-hd-edition – grub.cfg

batocera-5.15-x86_64-20180501.img

Batocera.PLUS-2.00-stable.7z

tools

recalbox-hd-edition

Batocera公式のデュアルブート方法

Batocera公式のデュアルブート方法です。
ubuntu(Linux)とBatoceraのデュアルブートです。
Grub2Winを使ってWindowsで出来るかどうかはわかりません。

『BATOCERA』という名前のfat32パーティションをつくり、『boot.tar.xz』の中身を入れる。
『BATOCERA』パーティションの直後に『ext4』でパーティションを作る。
Grubを編集する。

Batocera wiki 魚拓

『batocera ブートイメージ (1GB)』

起動パラメータ 15_batocera』 — [魚拓]

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