おにぎりの“具”を抜くマシンが「くだらないもの」日本一に

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おにぎりの“具”を抜くマシンが「くだらないもの」日本一に…従業員13人の町工場に誕生秘話を聞いた(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
町工場が本気で作ったのは、おにぎりの“具”を抜くためのマシン。それがモノづくりのプロたちが「自社技術を駆使して作ったくだらないもの」を競うコンテストで優勝した。 注目を集めたのは、製缶・鈑金業を営む

おにぎりの“具”を抜くためのマシン。
それが「自社技術を駆使して作ったくだらないもの」を競うコンテストで優勝した。
製缶・鈑金業を営む従業員数13人の「千成工業」(愛知・小牧市)。

グナッシ~は上型と下型に分かれていて、まず三角形の下型におにぎりをはめ込む。
おにぎりが切れやすいよう、上型と下型には刃が付いている。

そして上型をあてて中心部を押す。

すると、上型と下型でおにぎりが挟まれ、刃でくりぬかれた具の部分が下に落ちる仕組み。

――なぜ作ったのか?

会社で残業をするとき、社長がコンビニおにぎりやパンを買ってきてくれるのですが、
種類がバラバラで選ぶのは早いもの勝ちです。
その時は梅のおにぎりが残ってしまい、梅が苦手なある社員が「食べられない」と話しました。

それを聞いた他の社員が「じゃあ具を抜いてしまえばいい」となり、
これがきっかけです。

私の感想

わかる。

エビマヨ
ツナマヨ
とか食べたい。

梅はないな。

コンビニで梅おにぎり買ったこと一度もないわ。うん。

カップラーメンとかパンとか他にもあるだろう。

梅を抜き出すのは良いが、周りについたお米はどうするんだろう。

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